栗東の名調教師「藤原英昭」

競馬予想で重要な栗東の名調教師”藤原英昭”

藤原英昭調教師の所属団体は、日本中央競馬会(JRA)の栗東トレーニングセンターで、いわゆる関西の調教師です。

彼の来歴は、生年月日が1965年6月29日、出身地は滋賀県です。同志社大学馬術部出身で、大学卒業後1989年から栗東の星川厩舎で調教助手として勉強しながら働いていました。その後2000年に調教師免許を取得し、翌年3月から解散した星川厩舎を引き継ぎ開業したのです。

彼が頭角を現してきたのが、2008年ビクトリアマイル(G1)をエイジアンウインズで勝利した頃からです。同年3歳No.1ダートホースを決めるジャパンダートダービーをサクセスブロッケンで制し、新進気鋭の調教師として競馬ファンにも注目される存在となったのです。それ以降の調教師成績は、エイシンフラッシュで2010年日本ダービーを、2012年には天皇賞(秋)を制するなど、G1レースの常連厩舎となっています。そしてまだリーディングトレーナーには輝いたことがないのが不思議なくらい、現在日本を代表する名調教師です。

藤原厩舎を馬券予想の上欠かせないのが、主戦ジョッキーの存在です。かつては藤原厩舎と言えば引退した藤田伸二騎手でしたが、2010年代に入るといわゆる小原軍団に所属する岩田・福永騎手が主戦となっていました。特に岩田騎手への乗り変わりが勝負時と分かりやすいものでした。しかし2015年くらいから現在リーディングジョッキーの戸崎騎手へ依頼することが多く、戸崎騎手を起用した時が勝負時で、馬券からは外せません。また外国人ジョッキーでは、ルメールよりもデムーロを起用した時が勝率や連対率、複勝率全て高い数値となるので狙い目です。現在はノーザンファームのご用達厩舎となっているので、いろんな意味でも競馬ファンに注目の厩舎です。

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